
みなさんこんにちは!管理人です。
今回は、「知ってると知らないとでは大違い!?双子育児に欠かせない便利で楽なもの その①調乳ポット(番外編あり)」と題してお送りしたいと思います。
突然ですが、実はわたし、双子の娘の母親なんです。
と言っても、子どもはもう高校生ですので、だいぶん大きいですが、今回は、今までの経験をいかして、双子育児が便利で楽になるようなグッズを、みなさんに、ご紹介しようと思います。
目次
|あると便利なものその①超乳ポット
母乳のみで育てるなら必要ないかもしれませんが、双子のお母さんは、母乳とミルクの混合、または、ミルクのみの方が多いのではないかと思います。
ミルク作りは、意外に時間がかかるもの。
まず、お湯を沸かし、哺乳瓶に粉ミルクと沸騰したお湯を入れて溶かし、人肌に冷ましたものを赤ちゃんに与えます。
これだと、時間もかかり、泣いている赤ちゃんを待たせてしまいますよね。
そんなときに活躍するのが超乳ポット。
調乳ポットには、2種類あります。
ひとつは沸騰機能付きのもの、もうひとつは、保温機能のみのものです。
沸騰機能付きのものは、お水を入れれば、沸騰後にミルクを与えるのに最適な温度に保温してくれます。
沸騰するまでに時間はかかりますが、お水を入れれば、あとはほったらかしでいいので楽です。
もう1つは、保温専用のタイプ。
電気ケトルやヤカンなどで沸騰させたお湯をポットに入れます。
沸騰機能はなく、ミルクを与えるのに最適な温度を保ってくれる、保温機能のみになります。
調乳ポットよりも、電気ケトルやヤカンの方が早くお湯を沸かせるので、調乳用のお湯がそのぶん早く準備できます。
|沸騰機能付き?それとも保温機能のみ?
わたしは沸騰機能付きをオススメします。
おうちにすでに電気ケトルやヤカンがあり、お湯を沸かしてコーヒーやお茶などをよく飲むよ、というご家庭なら、価格も少し安めな、保温機能のみでいいかとも思いますが、沸かした後に、ポットにお湯を入れるという動作がワンクッション必要となります。
忙しい双子子育てには、ちょっとした事といえど、めんどうに感じる方もいらっしゃるかもしれません。
そして、双子育児は、慌ただしくお世話をすることも多く、調乳ポットに沸かしたお湯を入れ忘れて、お湯が冷めてしまい、また作り直し…なんてことに。
なので、沸騰機能付きをオススメします。
ちなみに、ポットにお水を入れて電子レンジで沸騰させ、保温することができるタイプのものもあります。それがコチラ。
ポットと併用でさらに楽に。ボトルウォーマー。離乳食の保温もできるので、忙しい双子育児に最適です。
|番外編① 電気ポット
ちょっとここで、調乳ポットに代わる番外編を2つほどご紹介したいと思います。
実は、電気ポットにも調乳に最適な保温設定ができるものがあります。
お茶やコーヒーはもちろん、ラーメンや料理など、調乳以外にも
たくさんお湯を使いたい方に便利です。
最近では、沸騰時に蒸気が出ないものや、転倒してもお湯がこぼれにくいものなど、安全に配慮されたものも出ていますので、検討してみてください。
わたしは、双子の子どもたちが産まれて間もないころは、雑菌が繁殖しにくいガラス製の調乳ポットを使用し、大きくなって飲む量が増えてからは、電気ポットに移行しました。
電気ポットは、カルキも抜いてくれるので、赤ちゃんの身体には良さそうですが、容量が多くなるぶん、使いきれず、長時間お湯を入れたままにしておくと、雑菌が繁殖する可能性があります。
できるだけ時間の経っていないお湯を使うようにしましょう。
|番外編その② ウォーターサーバー
え!?ウォーターサーバー!?と驚かれたでしょうか?
まだまだなじみの薄いウォーターサーバーですが、日本での普及率は年々増加してきているようです。
そして、手間、労力、衛生面を考えると、意外にもコスパがいいです。
赤ちゃんに安心して飲ませられるお湯が、いつも準備できていて、調乳ポットにお湯を準備する必要がありません。
しかも、ウォーターサーバーにかかる月々のお金は、500mlペットボトルのお水1本当たりの金額に換算すると、100円もかからないものがほとんど。
電気代を別途入れたとしても、購入検討の余地はあると思います。
あと、検討をする際に気を付けてほしいのが、解約時に生じる解約金です。
子どもが大きくなって、調乳が必要なくなる卒乳後の解約を検討しているなら、解約金がその時期でもかからないメーカーを選ぶようにしてくださいね。
その場合、契約期間は1~2年(卒乳は大体1歳から1歳半)です。
では、ウォーターサーバーにはどういった種類があるのでしょうか。
|ウォーターサーバーの種類は大きく分けて3つ
ウォーターサーバーにはいろんな種類が出ています。
赤ちゃんに使うとなれば、まずは水の種類が気になるのではないでしょうか。
ウォーターサーバーの水の種類は大きく分けて3種類あります。
天然水・RO水・水道水です。
結論から言えば、赤ちゃんの身体にはRO水がいちばん安心、双子でお水代がかさむのが心配なら、水道水を使うタイプがいいと思います。
水道水と言っても、赤ちゃんも飲めるようにきちんと浄水してくれるので安心です。
では、それぞれのお水について少し説明しておきますね。
①RO水
RO水は、水分子より大きな分子は透過しないRO膜(逆浸透膜)という、ろ過膜でろ過されたお水なので、ほぼ、純水に近い状態です。
ものを溶かしやすい性質があるので、粉ミルクも溶けやすいです。
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②天然水
天然水はミネラル分が含まれており、赤ちゃんの未熟な胃腸には負担がかかります。天然水を選ぶならミネラル分の少ない軟水を選ぶといいです。
③水道水
水道水には、残留塩素やトリハロメタンなどの有害物質が含まれています。
水道水を使うウォーターサーバーは、その有害物質を除去した水を生成します。使用量を気にせず、料理などにも使いたい方はこちらを選ぶといいでしょう。
水道直結型と水道水補充型(浄水型)があります。
水道水直結型はコチラ。
水道水補充型はコチラ。
☆ウォーターサーバーでのミルクの作り方
ウォーターサーバーにはお湯と冷水が出るので、お湯で粉ミルクを溶かしたら、ミルクが人肌になるくらいに冷水を入れたらOK。
粉ミルクの量にあわせてお湯と冷水の量を調整してください。
とっても楽ですね♪
|おわりに
いかがでしたでしょうか。
双子育児は、休む暇なく、睡眠時間も数十分から数時間程度、
始終なにかしら動いているという日々。
そんななか、調乳ポットは大活躍してくれると思います。
ぜひ参考にしてみてくださいね。