
みなさんこんにちは!
アミハピ管理人です。
今回は、「知ってると知らないとでは、大変さも大違い!?双子育児に欠かせない便利で楽なもの その④ 時短家電:ドラム式洗濯機」と題してお送りしたいと思います。みなさんの双子育児もこの家電によって、楽になると思います。
目次
|ドラム式洗濯乾燥機は本当に便利
縦型に比べてお値段は張りますが、洗濯後、乾燥機能を使うことで、洗濯物を干す手間がなくなります。双子ちゃんが小さい間は、洗濯物もたくさん出て、干すのにも一苦労。時間もかかるし、双子育児で疲労困憊の身体にムチ打って、洗濯物を干してさらに体力消耗…なんてこともなくなります。

乾燥後は、洗濯機の中から引っ張り出してそのまま着せれば、たたむ必要もありません(笑)双子育児は手を抜けるところは手を抜く、というスタンスでやらないと、身がもたないですよね(^^;
縦型にも乾燥機能はありますが、ドラム式の方が仕上がりは断然いいです。
わたしの家の先代の洗濯機は縦型で、HITACHIのビートウォッシュでした。実は、うちの双子の娘が小さい時に、長い間使っていました。うちは、ドラム式を購入できる金銭的余裕がなく、怒涛の双子育児をこの縦型で乗り切りましたが、ドラム式の方が、断然便利で楽です。
ここではあえて理由については触れませんが、縦型なら、ビートウォッシュがいいと思います。
|パナソニックかHITACHIか。わたしはパナソニックをオススメします。
管理人は、現在、パナソニックのドラム式(2~3年くらい前に購入)を使用していて、ダニバスター機能がお気に入りです。現行モデルにも搭載されてます。毛布や枕カバー、布団カバーを洗う時に大活躍しています。大物も洗いたかったので、洗濯容量の大きいものにしました。
ちなみに、パナソニックの現行モデル、2021年5月現在、NAーVX900BL/R、NAーVG2500L/R、NA-VG1500L/Rは、日本アトピー協会推薦品です。洗濯機で初めてだそうです。
HITACHIのダニ対策コースは、パナソニックのようにプレ乾燥からではなく、洗いから始まって、すすぎ、温風加熱(衣類の温度50度以上で加熱。この時点でダニの死滅率99%以上。高温でダニを死滅させる)、最後にすすぎ一回(ダニのフンや死骸の除去率90%以上)、脱水。という流れになります。
ダニは、洗濯しても、洗い流されることなく生きていると、テレビで見たことがありました。HITACHIの機能だと、最初の洗いとすすぎの時には、まだダニが付いたままで、そのあと乾燥で死滅させて、残りの一回のすすぎで洗い流す、ということになります。一回のすすぎだけでは、ダニの死骸が毛布に残ったままなのでは?と思い、パナソニックにしました。
実際、調べてみると、パナソニックの方が、最後の洗い上がりの除去率が99%と、HITACHIより優っていました。
あと、HITACHIの風アイロンも魅力的に感じ、この点でも悩みました。
個人的な感想ではありますが、サイトや、家電量販店に置いてあった綿シャツの見本を見て思ったのですが、風アイロンをしてもさらにアイロンをかけたくなるシワの残り方だな、と思いました。
双子育児のご家庭だと、一度に洗って一度に乾燥させたい方がほとんどだと思います。綿シャツの綿に比べて、シワになりにくい化繊でも、洗濯物の容量が大きくなって、そのまま乾燥すると、それなりにしわになります。
なので、少し手間にはなりますが、シャツやブラウスなど、シワになりやすそうな洋服は、洗濯後、乾燥をかける前に取り出してハンガーにかけて干し、乾いたら、全体、もしくは、見える所だけにスチームアイロンをかける、というふうにしています。脱水したあと、湿った状態で、スチームアイロンをかけて干すとさらにシワが取れやすいです。
梅雨や冬場など、とくに早く乾かしたいときには、シャープのプラズマクラスター衣類乾燥除湿機を併用して使っています。
アイロンが面倒で嫌いだったわたしも、スチームでアイロンをかけると、意外にササっとしわがとれる、と気づいてからは、アイロンをかけるのもおっくうに感じることは少なくなりました。小さなお子さんがいるご家庭は、アイロンから目を離さないように気を付けてくださいね。
|ドラム式乾燥機は梅雨や花粉症の時期など、季節関係なくお洗濯できる
そうそう、ドラム式乾燥機は、梅雨の時期や花粉症の季節、黄砂、PM2.5なども気にしながら外干ししなくていいので、そういった点からもオススメです。赤ちゃんの肌にも触れなくていいですしね♪
|洗濯表示の確認を忘れずに
あと、洗濯機の乾燥機能を使う時は、洋服の材質によって、シワシワになったり、縮んだりなどする可能性があるので、必ず、洗濯表示を確認してから洗うようにしてくださいね。とかいいながら、わたしは、大事な洋服以外は、乾燥機不可のものも乾燥させたりしてますが(笑)そこは自己責任でお願いします。
それから、ドラム式は、縦型よりも汚れが落ちにくい、と言われていますが、目に見えてそんな感じもなく、洗濯後は気持ちよく着ています。
|おわりに
ドラム式洗濯乾燥機は、縦型に比べて高額ではありますが、その分、あなたの時間に余裕が生まれ、多少なりとも、ストレスから解放され、疲弊した体力の消耗を抑えてくれる、優秀家電です。
最上位モデルの洗濯機を34万円で購入したとして、10年使用すれば、1日当たりに換算すると本体代は94円です。安い時期に購入したり、スペックが低いものを購入すれば、1日当たりの単価はもっと下がります。ここに電気代や水道代がプラスされます。
ちなみに、ドラム式洗濯機は、9月が一番安く、縦型は、5月が一番安い時期になります。
あと、見落としがちなのが、ドラム式洗濯機の扉には右開きと左開きがあるということです。洗濯機を置く場所や利き手がどちらかによって右開きか左開きか違ってくるので注意が必要です。設置場所の広さも確認しておいてくださいね。ドラム式洗濯機を購入し、いざ、設置しようとした際、洗濯機が入らない、ドアを開けることができない、ということのないように。
ドラム式洗濯機は、ふたご子育て中のわたしには資金的余裕がなく、憧れの家電でしたが、みなさんには、ぜひ、少しでも楽になってもらえれば、と思います。
洗濯にかかる時間を少しでも減らして、ゆとりあるふたご育児ができるといいですね。
それでは、また。
あなたの暮らしにハッピーを!